果歩さんが合コン好きってのはちょっとびっくりだけど、むしろ好印象。でも、綾の方はいかんだろ?婚約者いるのに。
ていうか、「そういうふうに描いている」のかどうか、なんとも判断つかないのが余計にやな感じなのだ。
「夢大変」「わたしみたいに幸せに」発言には、波美とは違った人生観(ちょっと大げさ)を持ってる堅実派で、さくさく人生を決めていくタイプということなんだろうけど、だから、まあ、挙式直前の最後の青春謳歌も大目に見てあげてもいいけど、、、。
ドラマの展開として、綾の人生設計が実は今後おかしくなっていくっていう形がありうるわけで、そして、今うざく描いているのはそのための伏線とも思えるわけで、期待してもいいんだけど、、、本当に期待していいのか、かなり心配なんですだ。ってあたりが、不安なので、とりあえず今、ほんとヤナ女だよこいつって思えてしまう。
そして、なんだかうさんくさいなーと思えちゃうもう一人が近藤女史。この人の設定、とても深みのある重要人物ってことのはずなんだけど、なんていうか、細かいところから底の浅さを感じちゃうのだよね。
「夢はかなえるもの」っていう意外に陳腐なセリフとか、今日だったら自分で「お忍び」っていうあたりや、失業傷心?旅行にエピプトチュニジアアフリカ行きましたっていう並べ加減、、。
講演会に呼ばれたらしいけど、そしてそのついでに気にかかってた波美の様子を見に来たんだろうけど、その割りにあっさり会うのをあきらめ、ことのついでに、テッシー父さんのお遊び仕事に余計なアドバイス。
講演会の主催者がどこだかしらないけど、フツーどっかホテルを用意するものじゃ?無理繰り断ったのかもしれないけどさ。
てより、どうせなら、すっかり落ちぶれた姿で、でも、夢をあきらめずにハイつくばって立ちあがろうとする姿に、波美が心を打たれましたってほうが、面白くない?ま、それはさすがに無茶苦茶ですね?
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