綾と堺氏とどっちがウザイかっていう比較はなんかバカバカシクなってくるのでしないでおこう。ていうか、イマドキ、市役所につとめて農業もするって意外にフツーの選択だったりするんだけどと、同級生みてても思うけど、、。
てより、堺氏の発言のほとんど全部で「ハァ?」だったっていうのは今までの「かめ」にはなかったかも。「嫁姑」問題やら、「おひとりさま」問題やら、嫌な単語はなるべく避けてきたはずなのに進化した?
んで、結局よくわからない説得にコクンとうなづいて帰っていく綾。ま、一生、波美のところに居座られなくてよかったね。ン?もしかして、堺氏、、妻の親友に魔手を伸ばそうとしていた?(違います)
三枝師匠にまで「それで終わりかいな」とツッコマれつつ、綾のプチ家出騒ぎは終結。なんだ、やっぱり、嫌な問題は浅く過ごすわけね。
ナレにツッコマせているところから察すると、脚本的には計算の上なんだろうけど、何を描きたいのかがわからないんだよね。
波美とのからみで言うと、、綾の家出騒ぎ→原稿間に合わずてんてこ舞い&デートおじゃん ってことなんだろうけど、原稿はそれなりに間に合っちゃってるし、佐古さんには事前に連絡できてギクシャクしなくできてる。ま、「僕が誘ってるんだよ」に軽く天誅ではあるけどね。
親友と昔のようにはわかりあえなくなっている事を知らされた、ということと、取材した高校生たちとも本当にはわかりあえていないってことを描きたいのか?
んで、弥生ちゃんのモンスターグランパ乱入につなげている?
一方で、順調なようなそうでないような佐古さんとの関係を描きたかった?
さらにまた、意外に良い距離で関係を深めつつある果歩さんとの関係も絡ませたかった?
そんなような計算がある脚本かなーとも思うけど、それにしては、なんかがいろいろ足りないような気がするぞ。前々作の蓋ショボとも、前々々作の底浅通過エピとも違ってるかな。略歴エピって感じ。掘り下げればもう少し味が出てきそうな話なのに、あっさり終わらせていくんだよなー。んで、結局そのエピを入れた理由がよくわからなくなってる。
後、モンスターグランパ。少々浮かれていい気になってた波美に天誅って役所。なんだけど、そもそも、今週、波美が他の登場人物のセリフほどには、浮かれては見えてないんだけど。少なくとも真田紗奈的にはそう思う。だから、そんな嫌な目にあわせることないじゃんって思ってしまった。
ま、明日、爺ちゃんに何を言わせるか、それで吉野ンノとかが波美にどんなことを言って、波美がどんなことを思うか、見届けなくちゃいけませんだずでず。
↓クリックよろしくです↓
にほんブログ村
posted by 真田紗奈 at 14:48| 静岡

|
Comment(4)
|
TrackBack(1)
|
NHK朝の連続ドラマ
|

|