2009年07月10日

スクラップティーチャー 教師再生

姪が平成jumpの山田クン目当てで借りてきたので、一緒に見ました。
率直な感想。そこそこ面白かった。でも惜しい作品。

杉先生@上地のダメダメだけど素直な教師は、今までの学園モノの中でもリアリティとして上等な部類だと思うし、謎のスーパー中学生が杉先生のピンチを助けるために、例えば雨になりそうなところを軽飛行機を操縦してドライアイス?とかを撒いて無理やり晴れにしてしまうとか、バカバカしくダイナミックだったりとかが楽しかった。

問題への切り込み方も、例えば、生徒のためと言い、万引きを見逃したり、試験の点数を水増ししたり、一見やさしそうでいて、実は教師たちの都合だったりとかでひねっている。

また、はじめはスーパー中学生三人組に頭の上がらない杉先生が、次第に自立していったり、高杉@山田クンの決めセリフ「ぶざまだ」を高杉にぶつけるようになったりとか。

でも、三人組がダメ教師たちをお灸をすえるあたりが、全体のシナリオの中で生きていない。ご都合主義も満載だしね。リアルタイムの時も視聴率はふるわなかったようだけど、まあ、さもありなん。もう少し丁寧に作れば傑作になれたんじゃないかと思わせる残念な一作でした。
posted by さなっち at 23:14| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「コールセンターの恋人」7月10日 第2回

テンポがいい感じ。肩がこらない軽ーい出来具合。
ラストの方でアオキョウ@ミムラがわけアリ商品に群がる自己中消費者への逆クレームも爽快な感じ。世相を切る切れ味もなかなかのものだと思った。
ま、社会派的メッセージがあんまり重すぎても疲れるので、いいバランスぽい。

自分でどの程度気がついてるかわからないけど、どんどんアオキョーの「ワケ」が気になっていくトクラ。今の彼女がとっても現代風のあんまり物事考えてなさそうな描き方からすると、アオキョーの存在感のほうが圧倒的に勝ってる。

展開はご都合主義満載。でも、それでまったく嫌な感じがしないから、作り方が上手いんだと思います。来週もちょっと楽しみ。
posted by さなっち at 22:34| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「つばさ」第八十九回

素直になれないでいるのは誰なんだろう。ロナウ?ベッカム?はたまた翔太?その一方で、ヒロインつばさは素直なままで、素直だけどみんなの気持ちがわかっていない。振ってわいたような東京進出の話。即答できないままに、さらにびっくりはベッカム一郎のラジオぽてと乱入じゃない、ご出演。

一方で大失敗のあと、「甘玉に戻った」竹ちゃん。加乃子さんとの出会いもそもそも甘玉。加乃子さんの愛が欲しくて欲しくてもがいていた竹ちゃんが、その思い出の甘玉を一生懸命に作っているのを、いとおしそうに見守る加乃子。

でも、加乃子さんがそんなふうに見ていてくれてるのは、竹ちゃんの方ははっきり気がついてない。気がついてなくてもいいんだろうな。
ていうか、いくらズレてて、お互いの気持ちがしっかりわかってなくても、甘玉で結ばれてる二人の絆は、年月を通じて深まってるはずだから。

このあたりの安定感が、まだ年月の浅いつばさ&翔太には足りない感じ。思うことの行き違いがそのままどんどん関係の微妙さになってしまってる。

それにしても、つばさに好意を抱き始めたぽい真瀬が、つばさを東京に進出させたいと考えるあたりは、まだまだそうはいっても ラジオぽてと>つばさ なんだろうか。
それともつばさをプロデュースすることで、亡き妻の夢を託そうとしてるんだろうか。

ロナウのテープから、川越で聞いてくれている人の存在に気がつくつばさ。千代の言葉も甦ってきて、流れ的には、ベッカムのオファーは断るのかな?それを聞いた時の翔太の反応がなんか心配だったり。翔太もロナウも、東京進出するならした方がいいと思ってるしね。

posted by さなっち at 14:13| 静岡 曇り| Comment(1) | TrackBack(1) | NHK朝の連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

「つばさ」第八十八回

あっという間にベッカムとの仕事は終え、思い出話をラジオで話しているつばさ。一方でいたたまれなくて姿を消しているロナウ。
伸子さんはロナウの気持ちに気がついているけど、つばさはまったく気がついてない。なにげにつばさをかばう真瀬のセリフがうすらほんのりloveっぽくて、あららと思う。
まあ、つばさは「ハタチのおかん」とか言われているけど、素直で素朴なのはいいけど、所詮はハタチの小娘。(ケナシテルつもりはないです、しょうがないものって、、やっぱ上から目線?)ていうか、つばさっていうヒロインをよく描いていると思うのです。

ぽてとの面々がロナウを理解してないって翔太に話すつばさが、すこしづつ痛い。つばさこそが理解してないし、それを翔太にも見抜かれてたり、翔太的にはロナウの心情が思いっきり自分と重なってる。

「だからこそ挑戦するんだよね」の「だからこそ」というつばさの言い方に思わず聞き返してるのは、「わかってないのか、この人は」っていうショック半分、「確かにだから挑戦してるんだ」ってことを素朴に思い出させれらた戸惑いが半分って所なのかな?

帰宅したらそこにいるロナウに、朝起きたらそこにいる某前々々作の落ち目の落語家さんを思い出してしまった。
竹ちゃんを励ます時のロナウのしゃべくりは絶好調。普段とはまったく別人なテンポの良さ。例のスッポカシ事件の時、お年寄りに受けて時間を忘れてしまったのも、この優しさが原動力になっているからこそ、ってことなんだろうか。実はお互いに良く理解し合っているロナウとベッカムかも。

また、このスタッフ、変なことを始めたナー、と思ったのが、オヤジ三人のこえどのシーン。竹ちゃんがただただ加乃子さんに認めてもらいたかっただけ、と嘆き節。頭と会長が、カメラに向かって「おまえ、そこにいたのかよ、一緒に慰めてやれよ」的な演技。つい、「え?わたし?」って思ったよ。麻子さんが代わりに慰めてくれたから、わたしが出なくてもよくなったんだけどね。ていうか、麻子さんはわたしの代りができるけど、わたしが麻子さんの代りになれるかは微妙(って、ぜったい無理ですね、ごめんなさい)

加乃子さんのため、翔太のため、とそれぞれ思う竹雄とつばさ。そこはかぶってるんだけど、竹ちゃんの思いはイマイチ加乃子さんに届いておらず泣きじゃくるのは竹雄。つばさの思いはよく届いていてかえって重荷になってあせってるぽい翔太。「そうだね、同じじゃない(by竹雄)」

つばさをスカウトしに来たついでに、ロナウも拾おうとするベッカム。緊迫するラジオぽてと。ベッカムの本心は、つばさよりもロナウかもと、思ったりした。
posted by さなっち at 14:25| 静岡 雨| Comment(6) | TrackBack(1) | NHK朝の連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

「つばさ」第八十七回

ベッカム一郎との仕事をいちいち描かないで、あっという間の一週間。いつのまにかファンレターが届くようになってるつばさ。「つりあう」だの「宮崎」だの、翔太連想語が出てくるたびにうれしそうなつばさは可愛いけど、一方で翔太との心の通い合いは微妙なずれ方をしている感じ。

さりげなくというか、予定どうりというかで、ロナウの話をベッカムに振る。とても優しい嘘のつけない人とロナウを絶賛するつばさと、優しすぎて芸人に向いていないと切り捨て吐き捨てのベッカム。ディレクターとのアポをロナウがどうしてすっぽかしたのか、実はベッカムも知ってたりするかもと思ったり、前々々作のすっぽかし親子芸人の話を思い出したりラジバンダリ(最近見ないですね、さみしいかも)。

大事になりそうだった竹雄の甘玉注文は、信用大失墜にはならなかったものの、千代から大目玉。っていうより、シナリオ的には、千代からつばさの、地に足つけて(羽を付ける前に!)というメッセージを言わせるためなんでしょうね。感心したのは、つばさが、この千代の愛ある忠告に素直に聞かないで、異論反論を言い始めたところ。しかも機械を入れる入れない騒動のことを持ち出してくる。
えっと、つばさに感心した、ってより、その描き方に感心したのです。
一度は終わったはずのエピだけど、ここでつばさが改めてその時のことに思いを馳せる、という仕方で深み厚みを増している。
ベタで行くと千代の考えが正論なんだろうけど、今の「余熱微熱」なつばさなら、すんなりと受け入れられないのが自然。それに、やっぱり、どちらが絶対正しいとも言いきれないしね。

ロナウのあせりくすぶりに自分自身を重ねる翔太。うまくいってるようでどんどん微妙になっていくヒロインの恋エピ。しかもそれをヒロインだけがきがついてないって、ちょっと今までに経験したことのないやり方だなぁ。
posted by さなっち at 13:51| 静岡 雨| Comment(4) | TrackBack(1) | NHK朝の連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

「つばさ」第八十六回

「つばさにしかできないこと」という翔太の言葉にぐんと背中を押され東京での仕事を引き受けることにしたつばさ。その決意を真っ先に翔太に告げるところからも明らかなのは、つばさには翔太以外は見えてない。それにも関わらず、真瀬や優花ちゃんの思いが少しづつ大きくなっていく。

優花ちゃんの絵を見て、自分の顔が描いてないのを嘆く真瀬。
描かれたつばさの顔を見て、父として認められきれていない自分をさびしく思うの図と、部下に想いを寄せ始めるの図が、一つになっている真瀬。
一方で、男親だけだと大変だとか、優花ちゃんがつばさを母親みたいに思っているなどと無自覚なトスをあげる伸子。まあ、このトスはいまのところ視聴者にだけですが。
真瀬が自分の思いだけでつばさのことを考え始める考え続けるなら、一時のどきどきで終わらせられると思うけど、優花ちゃんが絡むと事情は変わってくるよね。

「ハタチのおかん」という最近は少し隠れてしまっていた?つばさの人物設定が、ベッカム一郎との仕事で改めて強調。翔太と別れて真瀬と一緒になって優花ちゃんを育てるなんてことになったら、それこそ「ハタチのおかん」。
まあ、そこには行かないとは思うけど、さりげなく真瀬と翔太との間にさざなみをたてる「つばさ」制作。うーん、余計な心配をいろいろさせるなぁ。(ほめてます)

心配と言えばもう一人。加乃子さんに認めてもらいたい一心で、和菓子職人としてがんばろうとしている竹雄だけど、なんか地に足がついていない感じ。注文を受けた紙を千代が貼り付けるシーンがとっても不安。
竹雄もつばさも、最愛の人のことが背中を押してるのは似ていたり。父娘ってことなのでしょうか。そもそも竹雄が玉木家に入ったのも、和菓子を求めてじゃなくて、和菓子のような加乃子さんを求めて。初めに自分がしたいこと、自分しかできないことがあったからではない。

ベッカム一郎との仕事で東京に向かうつばさを応援する周囲から見えてくるのは、地方から東京への憧れ。「イモ」だから、「ハタチのおかん」だからこそとりあえず面白がられてるということに、どれだけつばさが気が付いているのかは疑問だし不安。一足先に浮き足立ってる竹雄と同じようなことになりそうな気もする。

そして、ロナウの本心は、たぶん、相当複雑。実は駄洒落好きなベッカム一郎との間に、なにが起きて、いま何を考えているのか。この元コンビのこともとっても気がかりな火曜日でした。
posted by さなっち at 09:09| 静岡 雨| Comment(4) | TrackBack(1) | NHK朝の連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

「つばさ」第八十五回

真瀬&つばさの件は、いよいよあからさまに浮上。面白いけど。マイク室のつばさをいとおしそうに見つめるの図って、をいをいをい?。一方で優花ちゃんベクトルからも後押し?つばさがママになってくれたらみたいなことをそのうち言いだしそうだったり。ぽてとメンバーの「熱くなってる」発言に思わず反応しちゃってる真瀬がおかしいやらかわいいやらちょいキモイやら。

ベッカム一郎がラジオぽてとを取り上げて「地方局ならではのバカバカシさ」というのは、蔑視とも賛辞とも。
ていうか、のど自慢大会も大衆演劇も参加者が足りなくてスタッフが駆り出されて云々って、要するに「私物化」問題を、「つばさ」制作が確信犯でやってるっていう証拠でもあったり。ま、こういう相変わらず食えないところがイイ。

ラジオでやりたいことが見えないつばさ、っていうのは、始めのころの、「居場所」問題の深化進化パターンぽい。ラジオぽてと以外に居場所がなかった面々と違って、玉木家があったつばさ。今度も、ラジオぽてとで頑張るしかない面々と、そうではないつばさ。
千代が未だにラジオの仕事を認めていないと言い張るのも、逆に言うと、つばさには甘玉堂があるということでもある。

宮崎に戻ることを口にする翔太に動揺するつばさ。先週の芝居で「大丈夫」って言ってたのはどうなったのか、ってツッコミはあるけど、むしろハタチの小娘(ごめんなさい、お嬢さん、の方が言い方柔らかいかも?)なら頭で考えたことと心が完全に一緒でないほうがむしろ自然だったりする。

余計なことかもだけど、大泉洋のブレイクするきっかけになった「水曜どうでしょう」って、地方局だからありえた「ゆるゆるでぐだぐだでくだらない」番組。それがツボにはまってしまう人が徐々に増加していったわけで、かく言うわたしもその一人なんだけど、これってまさしく「ラジオぽてと」が目指している、かどうかはわからないけど、結果的に辿ってる道なんじゃないか?とひそかに思ってます。
posted by さなっち at 13:54| 静岡 雨| Comment(2) | TrackBack(1) | NHK朝の連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

「コールセンターの恋人」7/3 第一回

安田顕さんが出るのでチェックしました。面白かったです。
話の展開はあり得ない&ご都合主義のオンパレードだったけど、ま、ドラマですから。
小泉孝太郎@トクラのいかにもちっちゃいプライドがどんどんズタズタになっていくのも笑えたし、典型的にツンデレなミムラ@アオキョーのたたみかけるような名推理っていうか、まあ、よくそんな妄想が当ってるなぁ、という感じだけどテンポが良くて笑っているうちに解決シャンシャン。

安田さんは本来の腰の低さがよく出ていました。タッパのある松重@センター長と並ぶといよいよ。

でもでも、このドラマのキャスティングの一番はまってたのは、なんと言っても名取裕子@南極アイス。南極でだってアイスを売っちゃうわよっていうめっちゃサムイ(シャレではない)ネーミングの通販番組の看板タレントだけど、実は大した実力もないのに大物気取りでテレビ局を牛耳ってるっていうぺらっぺらな役。うーん。正直この役をご本人喜んでいいのかちょっと微妙かも。でもめっちゃはまってて一家で爆笑でした。

ま、気軽に楽しめそうなドラマが一つ見つかったと思いますです。
posted by さなっち at 20:01| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「つばさ」第八十四回

予告篇で、真瀬&千代のシーンがあったからいつ出てくるのかと思ったら土曜日でした。つばさ→加乃子→千代と玉木家の「婦系図」の完成。
みんな舞台度胸ありすぎとか、ぺろぺろとアドリブ出過ぎとか、究極の私物化とか、たぶん、アノ場で芝居見せられた方的には、ワケワカメ状態だったんじゃないかとか、そりゃーそーなんだけど、でもドラマなんだからいーじゃん、心にぐっときて泣けたしねー。

一人でいじけるラジオ天使の図って、なんなんでしょう。つばさの分身のはずなんだけど、実はそれだけではないっていうこと?前からなんか気になってるのは、二階のベランダシーンの構図。あれって、もしかすると時の鐘からの目線じゃないかな?
あの、なにが言いたいかというと、時の鐘の分身でもあるんじゃないかっていう、、。

「いい女になった」という葛城の言葉は、万里ちゃんが失恋していい女になったっていうラジオ天使のセリフに重なる。

葛城氏の正太郎ちゃんへの「帰って来い」「勘違いするな」というセリフの展開も、まあ、月並みなダブルミーニングだけど、さらに「いい仲間に恵まれたな」っていうのも平凡だったけど、十分しみじみしてて良かったです。

つばさにとってはやっぱり翔太とのきずなが深まるのが一番大切なこと。またまた一人で筋トレする翔太の姿は映像的にはほとんど変わらないのに、なんか安心して見れたりした。

すっかり玉木家の女性陣によって乗っ取られた週だったけど、人生を後悔しない、過去と向き合って生きていくっていうメッセージは竹ちゃんにも深く届いてる感じで良かったなー。

これからのこと、佐知江物語はやるのかな?今回ですっかりドラマの中核メンバーになってきたしね。
真瀬&つばさフラグはどう扱う?優花ちゃんの目線がやっぱり気になったまま。一度登場して引っ込んだままの、横矢みちるやきなこさんなんかも。丁寧な脚本だからきっと何か考えてるんだろうし、扱わないとしてもそれなりに納得させてくれるだろなーと思いますです。
posted by さなっち at 12:50| 静岡 曇り| Comment(4) | TrackBack(1) | NHK朝の連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

「つばさ」第八十三回

うわーーーーー、またもしかして、「つばさ」スタッフにやられた感が大です!(いい意味で!)今日の展開だと、真瀬&つばさフラグはミスリード?やがて宮崎に戻らなけりゃいけない翔太をどういうふうに送り出すか、という、いまさらながら考えたらつばさにとっての(視聴者的には)見落とさせていた大問題、それを見事に今回の芝居で光を与えたってことなのかー。
てっきり翔太の嫉妬を煽る形と思ったら、案外に単純にまとめてくれました。
真瀬の「おまえの大好きな大谷翔太だと思って」っていうセリフも、まあ、そりゃー、ハタチのお嬢さんとのラブシーンで異性としてどきどきしないはずもないけど、つばさは翔太以外は見てないのをわかってれば、どきどき以上の思いにはならないししないよね?って思わせてなのか?とか余計なことを考えさせるぞ「つばさ」制作は!

加乃子さんの変身の理由も自身のセリフで解き明かさせ、千代の胸に迫らせる。

まあ、まだ土曜日があるのでいろいろ言いきれないけど、「つばさ」視聴のコツは、裏切られ感をどれだけ楽しめるかにかかってるような気がする。

それは「ちりとてちん」のような「そこにそんな抜け道がありましたかぁ!」とはちょっと違う。
でも決して某前作みたいな「ふたをあけたらショボクね?」でもないし、前々作みたいな「まさかそんなベタでまとめないよネ?ってまとめちゃったよ!」でもないと感じております。

言ってみれば、「うわ、そっちかぃって、考えたらそりゃそうだよね」みたいな感じですね。恐るべし。
posted by さなっち at 11:31| 静岡 晴れ| Comment(4) | TrackBack(1) | NHK朝の連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする